【新潟市西区】鳥原の一部区間で令和7年11月頃から地震に強い水道管布設工事が行われています。
令和7年11月頃から令和8年12月頃まで水道工事が行われているため、鳥原の一部区間で通行止めや片側交互通行になっている道路があります。

令和6年、能登半島地震の際に起こった液状化の影響で新潟市西区の一部で水道管の破損や大規模な断水が起こりました。そのため、耐震管に交換する復旧工事が行われています。工事現場の付近には、トラックなどを乗り入れる仮設駐車場が設置されています。

工事箇所に工事を予告する看板も設置されています。現地に撮影に行った日は工事は行われていませんでした。

工事に伴い、断水が発生する場合もあるとのことです。その際は「断水のお知らせ」のチラシが配布されるとのことなので、事前に断水日を把握できます。

工事が行われる際は交通誘導員、案内板などの指示に沿って安全に通行するようにしましょう。

地震に強い耐震管になることで、災害時の水供給の安定が期待されます。地域の方々にとっても心強い工事となっているのではないでしょうか。
水道工事現場はこの辺り↓






