【新潟市西蒲区】第50回『まき夏まつり』が6月12日から開催予定。越後の夏の訪れを告げる伝統行事
巻で開催される伝統行事『まき夏まつり』が、2026年6月12日(金)から14日(日)まで開催される予定です。そこで行われる『やかた竿燈(かんとう)』は今年で記念すべき第50回を迎えます。
開催場所は新潟市西蒲区巻地区の巻神社、愛宕神社、諏訪神社、本町通りから二ノ丁通り、下町商店街、市場通り、公民館前周辺などです。
ポスターには「越後の夏は、巻から始まる」と記されており、地域を代表する初夏の風物詩として親しまれていることがうかがえます。

画像はイメージです。
『まき夏まつり』は、神輿や竿燈、パレードなどが行われる祭りで、毎年多くの来場者で賑わいます。華やかな衣装をまとった参加者による演舞や、夜空を彩る打ち上げ花火も見どころの一つです。

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日程は、6月12日(金)が民謡流しや越王太鼓、13日(土)が神輿渡御やパレード、打ち上げ花火、14日(日)が神輿渡御や越王太鼓、やかた竿燈などを予定しています。

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祭りの期間中は、巻のまちなかが活気に包まれます。『やかた竿燈』は節目となる第50回の開催ということもあり、例年以上の盛り上がりが期待されます。地域の伝統文化に触れながら初夏のひとときを楽しめる『まき夏まつり』。興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。






