【新潟市西区】大野町で長く親しまれる老舗菓子店「藤月堂」へ。どら焼きや最中、手作りケーキが並びます
大野町にある菓子店「藤月堂」を、2026年10月24日(土)に訪れました。
「藤月堂」は、1852年に創業した老舗の菓子店です。店舗の前には「藤月堂 どら焼き」と書かれた紫色ののれんが掲げられています。入口付近には専用の駐車スペースも用意されていました。
店内では、どら焼きや最中などの和菓子に加え、ケーキをはじめとする洋菓子も販売されています。
壁には、これまで同店を訪れた著名人のサインや写真などが数多く飾られていました。「創業174年 みな様のおかげ様です」と書かれた掲示からも、地域で長く営業してきたお店の歴史が伝わります。

デコレーションケーキは、生クリームや生チョコレート、フルーツを使ったものなど、さまざまな種類に対応しています。店内には、これまでに作られた華やかなケーキの写真が掲示されていました。
地域の学校と協力した商品づくりにも取り組んでいます。店頭には、黒埼南小学校の児童が地域の特産品「くろさき茶豆」を使ったスイーツ作りに挑戦した際の記事も展示されていました。
今回は、「どら焼き」と「最中」を購入しました。どら焼きの包装には「皇室献上品」と記載されています。手土産やお茶の時間のお菓子としても選びやすそうですね。
和菓子と洋菓子の両方がそろい、地域とのつながりも感じられる「藤月堂」。大野町を訪れた際に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 新潟市西区大野町3311‐1
- 営業時間
- 9:00~18:30
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






